calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

受験セラピー/個人コンサルティング

ご予約はこちらから

お名前(姓名)
携帯アドレス

あわせて読みたい

あわせて読みたい

人気キーワード

  • SEOブログパーツ

心を自由にする考え方

0
    ある天才心理療法家の言葉をご紹介しますね。


    バージニア・サティアという人がいます。
    彼女のことを20世紀最高の心理療法家のひとりだ、なんていう人もいます。
    家族療法で成果をあげた心理療法家です。


    で、家族療法って?
    はい、ざっくり説明しますね。
    この心理療法では家族を一人ひとり別々ではなく、全員で一つのシステムと考えます。
    例えば子どもがなにか問題行動を起こしたとしますね。
    でもそれは子どもだけの問題ではなく、システム全体の問題が子どもにあらわれたのだと考えます。
    なので、子どもだけを治療するのではなくシステム(家族全体)に対してアプローチするというものなのです。


    さてさて、そんな彼女の言葉に「権利の目録」というものがあります。


    子どもの頃にこれを知っていたら、もっと気持ちが楽だっただろうなあ、
    そう思います。

    そして親になった今、これを知っていてよかったなあ、
    そう思っています。


    以下にご紹介しますね。



    「ヴァージニア・サティアの権利の目録」

    1.誰かが私のすること、言うこと、考えること、感じることを嫌うからといって、 自分に罪の意識を持つ必要は無い。 

    2.怒りを感じたり、反射的に怒りを表してもかまわない。 

    3.意思を決定する際に全責任を負う必要はない。 特に、他の人々が責任を分担し合っている場合はそうである。
     
    4.「わからない」と言ったとしても、自分がばかだと思ったり、罪を感じなくてもよい。 

    5.「知らない」といっていい。 

    6.「ノー」と言っても罪の意識を持つ必要はない。 

    7.「ノー」と言ったからといって、謝ったり言い訳したりする必要は無い。 

    8.他人になにかしてもらう権利がある。 

    9.他人から頼まれたことを断ってもいい。 

    10.他人にいいように操られたり、指図されたり不公平な扱いを受けたと感じたら、 それを相手に告げていい。 

    11.負担が増えそうになったら、悪いと思わずに断わっていい。 

    12.他人の行動に悩まされたら、それを相手に告げていい。 

    13.あくまで正直であっていい。 

    14.自分の過ちに対して自分が責任をとることができる。 したがって、間違いを犯してもいい。 

    15.すべての行いを、みんなから好かれたり、賞賛されたり、尊敬される必要はない。





    ↓ダンボーくんをポチッとしていただくと受験関連の人気ブログがわかります

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック